2009.01.05
3X年目の真実…
肩凝りがものすごいことになってるんです。
昨日は背中の肉が痛かったんです。
どうも、実家でずぅぅぅっと座り詰めだったのがいけなかったようで。しかも、背もたれのある椅子に身体を預けっ放しだったのがとてもとてもいけなかったようで…。
たった3、4日で筋肉って退化するんだねっ!(・∀・)
つまり、背中が痛かったのは、帰ってから背もたれナシの椅子で作業してて背筋が疲労してしまった…と…。肩凝りは……まぁ、いつものことだから…。
暮れに買った『大奥』と『もやしもん』が面白くてたまりません。今日発売の週ジャンも楽しめました。(←結局購読してるじゃん!)
しかし、1番の楽しみがネウロなのは定番として、その次にwktkして読んでるのが『バクマン。』だということに気付いて、自分で愕然としています。
なんだってー!?ΩΩΩ!!!
まぁ、主人公2人組みはどうでもよくて(でも、嫌いな訳ではないのですよ。がんばってねー!…程度には薄く応援してます。多分)、新妻クンとその担当さん、ついでにションボリしたアシスタントさんの絶妙な取り合わせにですね…ゲフゲフ。あのマンガを真に受ける若年層が増えたらウザそうだなぁ…と危惧しつつも、フィクション入ったこと前提での熱血バトルマンガ漫画としてはすごく面白い気がしてきました。
………洗脳されてる?
ってな長い枕ふたつ置いて、ようやく本題。
つても、帰省の度に、年々甘くなってる煮しめに戦慄してるって話ですが。
去年も似たようなこと書いた気がしなくもない…。
父が元々板前で、しかもそこそこな規模の会席料理屋してた我が家です。ここ数年は父が家庭内の炊事を担当しています。(母は炊事仕事が嫌いなのです。出来ない訳じゃないみたいだけどさ)
正月だからといって特別な献立はほとんどない家なんですがー、それでも煮しめと雑煮くらいは作ってる様子。
その煮しめがですね、年々どんどんすごい勢いで甘くなって来てる…んだ…。
父ちゃん……、煮物が甘いだなんて信じられねぇ!ってことで、私と父ちゃんはずっと意気投合してたよね?玉子焼きが甘いだなんてクソ喰らえ!って意見の一致を見てたよね?(←そう言いながら、甘い玉子焼きも喜んで食べてましたが)
店で出してた甘めの煮物だって、それは地域の好みだからそれに合わせてるって話だったのに、いつの間にか父ちゃんは……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ってか、家庭用の自分用煮物が甘くなってるってことは、つまり、父ちゃんの味覚が変わったってことだなぁ…。
ちょっと遠い目をしてみる。実家の味が変わったとすれば、オノレの舌に残る思い出の味は自分で作るしかないんだなぁ…。まぁ、それで作ることが出来るからよかったけどさ。
つことで、すき焼きのど甘さに胸焼けして、煮しめの甘さに驚いて、その後、朝食の玉子焼きも甘かったことにどん引きして帰って来た次第です。
でも、それは前置き。
今回驚いたのは、父ちゃんの納豆カミングアウトでしたね!(・∀・)
私、ずぅっと納豆がダメだったんですよ。子供の頃、アレを食べろと言われても頑なに拒否してました。
あんなの、人間が食べるモノじゃねぇ!!!
まぁ、そんな私もオトナになるに従って嫌いな食べ物は徐々に減って行って、三十路を越えた頃には納豆もそれなりに美味しく食せるようになったんですけどね。今では、メーカーによって好き嫌いを語るようにまでなりました。
私、納豆食えるようになったんだぜ☆
そんな私に、かつて『いいから食え、健康にもいいんだから』と説教していた父よ…。
まさか、今頃になって『オレ、納豆って好かんのだよなー』などと言い出すとは…!
なんだよ、かつて、ワシワシ食べてたじゃん!?
『あれ、健康にいいって話だから仕方なく食べてたけど、どこが美味いのか未だにサッパリ分からん…』
………とか?
…………えぇぇ?
考えようによっては、子供の前で苦手なものをカミングアウトしてもいいよってな心境になったのかもしれんけどさ…。
イロイロと微妙な気持ちです。
どこいらがかというと……う〜ん……自分がモノゴコロついた時にすでにオトナだった人ってのは、すっごく立派な非の打ち所なくオトナだっていう(実に自分勝手な)幻想が私の方にあって、それが忘れた頃にポロポロってこぼれるのが、なんというか…。不思議?
あ、あと、母がファミレスを結構愛好しているのも意外でした。
特に、ドリンクバーを使いこなしてるとことか……。(どんだけ機械オンチだと見くびっていたのか!)
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